<3年間丹精込めて育てたお気に入りのバラを一夜にして何鉢も盗まれてしまいました。
スタジオ前の花壇の日々変化する花々や緑の様子を報告ですが、悲しいおしらせです。
平成19年5月15日の真夜中にバラの鉢植えをたくさん盗られました。
            
<園芸おじさん「泣きの悔やみ節」>

3年間丹精込めて育てたお気に入りのバラを一夜にして何鉢も盗まれてしまいました。
たくさん蕾がついて満開直前のバラたちです。

成長記録を報告&解説する予定だったバラ達でもう同じ品種がないものもあります。ですから、また育てればいいじゃないかという問題ではありません。
人が大切にしているものを盗んで何とも思わない・・・モラルのない人間が身近にいるのかと思うとやりきれないです。
花や園芸好きの人ではないと信じています。
普通の乗用車では乗らない大きさのバラ&鉢を一度に多数ですから、夜中にトラックかワゴン車で乗り付けて根こそぎ持ち去る計画的&悪質な窃盗行為です。
自分で育てた又は仕入れたとして売るのでしょうか?それとも自分の庭で盗ってきた鉢を眺めるのか?普通の人なら考えられない事です。被害金額の問題でなく悲しい!返してください!
同じような被害に遭われた方も多いのではないでしょうか?
ニュースで時々報道されている、収穫目前の作物や果物を盗まれた農家の方の悔しい気持ちがよくわかりました。ましてや農業を仕事でされている場合は生活がかかっていますからなおさらでしょう!
当方は趣味で育てている「たかが花」かもしれませんが

悔しい!悲しい!情けない!返してくれ!
スタジオの前を通る人々にもバラや花々を見てもらえたらという気持ちでしたが、盗人もしっかり見ていた訳です。
昼間に狙いをつけておいて真夜中に実行する手口です!
普通の一年草の場合ならまだしも、バラは苗を入手(希望の品種がなければ専門業者に依頼して通信販売で購入)して、植え替えや病害虫の駆除、土替え、剪定、施肥、日々の水やりなどの手間をかけて、何年もかけて育む訳です。それを一夜にしてごっそり持ち帰ってしまう・・・。
盗られた人の悲しみや悔しさなどお構いなしで卑怯ですよね。今後、一所懸命育てても「どうせ盗られる」と思うとやる気も失せてしまいます。(情けない話)

盗まれた(拉致された!)花々たちです。
白色の代表アイスバーグです。花付が良くて大好きなバラですが2鉢も拉致されました!
ピンク色のグラデーションのストロベリーアイス 拉致されました!
綺麗な黄色のゴールドバニーです。拉致されました!
優雅な桃色のブライダルピンクです。拉致されました!もう予備は一鉢もありません。もう撮れない!
花の写し方で解説した「サフィニアもどき?」です。この後もっと花いっぱいになったのに
やはり当日の朝、その他のバラたちと共に姿を消していました。(悲)

盗まれる前(5/11撮影)と拉致後(5/23撮影)比較写真です。
すべてのバラがまもなく満開というタイミングです。写真には撮っていましたがもうこの光景は写すことができません(残念無念)
多くの鉢バラたちがこつぜんと姿を消してしまいました(悲)地植のアンジェラや枝を留めているツルバラは被害を免れました。
なんとも寂しい光景ですね。二度とこんな思いをしたくない!同じような経験をされて悔しい思いをされた方、このように対策しているという方、いいアドバイスがございましたら、メールなどでご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。一般のご家庭のように塀やフェンスで囲むことは店舗の場合できないし、せっかくの花々を道行く人々に見ていただきたいし……コンビニではありませんから24時間365日監視することは不可能です。悔しいけど諦めるしかないのか……人間不信になります(悲)しかし懲りずに園芸を続けています。