プリントスタジオSATO店舗前 2008年花壇&バラご報告-1
スタジオ前の花壇の日々変化する花々や緑の様子を報告します。
<園芸おじさんの独り言 その8>
写真は平成20年1月15日の様子です。いかにも冬花壇?の状態で剪定前のバラと申し訳なさそうに咲いているパンジーと昨年来のマリーゴールドが枯れかかって寂しい花壇です。
昨年(平成19年5月15日バラ大量盗難事件)以降、花作り&バラ栽培のペースががっくりと落ちて低いテンションで園芸のペースがダウンしましたが、そのままにもしておけないし、元々好きなことですので、諦めずに継続しています。(やれやれ)
平成20年1月15日の様子です。盗られようがない巨大な剪定前のシンボルツリー?ツルバラのアンジェラはますます大きく成長しております。ジャイアント?アンジェラはもう脚立に乗っても枝先まで剪定ハサミが届きませんので先端部分の剪定は諦め(汗)中程までの枝を整えることにしました。
乱れた枝を間引いて、葉を全て落としすっきり剪定してこそ春に見事な花を見ることができるので、頑張って寒い中痛いトゲと格闘?しながら作業しました。
シンボルツリー?ツルバラ「アンジェラ」の別アングル(アーチ部分)です。こちらも同じく乱れて?ますねえー。細かい枝を剪定して大きな太い枝を力を込めて目的の方向へなるだけ水平になるように傾けてワイヤーで留めて固定します。水平にすることで脇芽がたくさん出てその先端にそれぞれ花が咲きます。枝を伸びたままにしておくと枝の先にだけしか花がつきません。ツルバラの冬作業の最も重要なことです。その後の成長過程はバラ2バラ3をご覧ください。