プリントスタジオSATO 花壇の様子です。
プリントスタジオSATO店舗前 2008年花壇&バラご報告-2
スタジオ前の花壇の日々変化する花々や緑の様子を報告します。
<園芸おじさんの独り言 その9>
写真は平成20年3月22日の様子です。1月に比べるとかなり春らしくなってきました。これからは気温の上昇とともに草花はグングン生長します。
今年もこぼれ種?から育ったノースポールが咲き始めました。
写真は平成20年4月22日の様子です。1ヶ月でこんなに変化しました!植物のもつ生命力?自然の素晴らしさを実感します。

同じく平成20年3月22日の様子です。アンジェラは剪定ハサミの届かない枝はしかたないので出来る範囲でカットした枝から新芽が芽吹き枯れ枝状態から緑の樹?に変身中といった感じですね。
写真は平成20年4月22日の様子です。1ヶ月でこんなに変化しました!バラのもつ生命力?自然の素晴らしさを実感します。撮影にはカメラのレンズにPLフィルターを装着して緑色をより強調して葉っぱ表面のテカリ反射を抑えて写しました。緑色があざやかですね!

ウインドウ下の花壇も花盛り?となりました。こぼれ種のノースポールと友人からもらった苗を挿し芽で増やしたサンサシアで豪華な印象になりました。

写真は平成20年4月22日の様子です。シンボルツリー?ツルバラ「アンジェラ」の別アングル(アーチ部分)です。1ヶ月でこんなに変化しました!バラのもつ生命力?自然の素晴らしさを実感します。満開になるのが楽しみです。(地植でなおかつ枝を何カ所もワイヤーで固定していますから花泥棒も持って帰れないだろうと思いますがはたして・・・)

プリントスタジオSATO園芸ニュース 挿し木と接ぎ木
写真の花はサンサシア(ネメシア?科)です。宿根草で花期の長い草花です。挿し芽で簡単に増やせるのも魅力で花壇用にオススメの品種です。
カメラマン&園芸おじさんは、花を育てるよりも独自に繁殖させるのを楽しんでいるのかもしれません(理科の実験感覚?)
右の写真はバラの接ぎ木です。近くの原っぱに自生していた野バラ(何処にでも生えてる野生のバラです)の枝を切ってきてお気に入りの品種のバラ(この場合はバレリーナ)を接ぎ木しました。冬場の充実した枝を使い強い野バラの根を挿し木で発根させながら枝も接ぐ方法です。これで成功(無事に活着)すれば好きなバラの増殖&品種バクアップが出来るのです。もちろん着かなくて枯れて失敗してしまうこともありますが、趣味の領域ですので・・この過程が面白いんですよね。
園芸ニュースその2 イングリッシュローズを購入しました!
上記の2種、ヘリテージとグラハムトーマスです。偶然近くのホームセンター店頭で見つけてしまいました(笑)植える場所もないのに・・。少し前からイングリッシュローズなるものに興味が出てきてこの優しい花びらの重なりを自分でも育ててみたいと密かに計画していましたが、お店にあると園芸おじさんは我慢できませんわ(笑)その生育課程も報告する予定です。ただしスタジオ店頭にはおいておりません。何故ならせっかく入手して植え付けて、まもなく開花というタイミングで以前のように盗難の被害にあうとやりきれないので、ベランダで鉢栽培して自衛?することにしました。通りすがりの方々にお見せ出来ないのが残念です(何とも情けなく悲しい話です)